「本を読め」って言われたことありません?
小学校であった読書の時間、
授業で出た課題図書、
はたまた大学で買わされる
教授の本。
いろんなところで
本を読むタイミング、
というか読まされるタイミングって
色々あったかと思います。
では、
「なぜ本を読んだ方がいいのか」を
考えてみたことはありますか?
僕の中での答えは、
「慎ましく生きるため」
と思うようになりました。
本を読むことで、
・自分にない価値観
・全然違う生き方
・新しい考え方
に出会えるんですよね。
そしたら気づくんです。
「あれ?今の自分って、
たまたま調子よかっただけなのかも…」
「たまたま自分に合った世界にいるだけかも…」
って。
例えばでいうと、
今の時代ってAIもすごく発達してきて、
“言語化する力”みたいなのが
すごく重要視されてますよね。
これ、学校の時からそうで、
読書感想文でも
「あなたの思ったこと、ちゃんと言葉にしてね」
みたいな感じじゃないですか。
就活でも
「なぜこの会社を選んだんですか?」
って聞かれましたよね?
でも、
ちょっと考えてほしいんですけど、
もし「言葉じゃなくて、全部絵で表現してください」
って言われたら?
今まで上手く生きてきた人、
言語化が得意な人、
途端にできなくなっちゃいますよね。
つまり、僕たちってただ、
「言語化が上手い人が優遇される時代」に
たまたま生きてるだけなんです。
「でもさ、価値観学ぶなら本じゃなくてXとかでもいいんじゃない?」
って思う人もいると思うんです。
ネットで情報集めれば
同じこと学べるんじゃない?って。
でもここがすっごく重要で、
ネットには決定的な”落とし穴”があるんです。
ネットの情報って、
基本的にアルゴリズムで
コントロールされてるんですよね。
どういうことかっていうと、
自分が見たいものだけが
どんどん表示されるような
仕組みになってるんです。
だから僕は、本を読むことが
絶対に大切だなって思ってて。
アルゴリズムで選別された情報じゃなくて、
純粋に著者の考えに触れられるんです。
まぁ、本にだってバイアスは
あるかもしれないけど、
少なくとも「自分の好きな情報だけ」
っていうわけじゃない。
思いもよらない価値観に
出会えるかもしれないんです。
そういった経験を通じて、
僕たちって気づけるんですよね。
「今、うまくいってるのは、
たまたま自分が優遇されてる
状況なのかもしれない」って。
逆に、もし今うまくいってないなら、
それは単に
「今の自分には向いてない状況」
かもしれない。
だから、これからも
本を読み続けていきたいなって。
もっと謙虚に、
もっと慎ましく生きていくために。
この先の人生、
たまたまうまくいくかもしれないし、
たまたまうまくいかないかもしれない。
でも、本を読んでいれば
「まぁ、これもアリかな」って。
そう思って生きていけるはず。
そして、間違っても
他の人のことを馬鹿にするなんて
できないはず。
さぁここまで読んだ人なら
少しは本読みたいかも
って思っているかもです。
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