弟の話をさせてください。
前にも話した通り、僕自身バンドをやってて、
まあ、売れませんでした。
何度も言うくらいなので、
かなりのコンプレックスなんでしょうね笑
でもうちの弟は違うんです。
弟も自分と同じ道を辿り音楽をやっていて
アニメの主題歌とかもやってます。
正直、弟は音楽以外では
生活していけないんじゃないかって
思うくらいの変わり者というか
いわゆる社不なんですが、
音楽に関しては マジで才能があるんです。
一方の僕は、さっきも言った通り
音楽では売れませんでした。

でも、7年くらい音楽をやってきて、
酸いも甘いも、特に酸っぱいことの方が
多かったけど、 それなりの経験はさせてもらいました。

だからこそ分かるんです。
調子のいい時もあれば
上手くいかないときも、
必ずあるということ。
まぁでも誰でもそうじゃないですか?
人生、山あり谷ありって言いますよね。
それが分かっているからこそ
思うような結果が出ないときなんかは、
勇気づけてあげられるような存在でありたいんです。
兄としてのプライドというか。
「やっぱ兄貴は敵わねぇ」と思わせたい
今、僕の会社は3年目に入って、
少しずつ良い方向に向かってきています。
税理士さんにも
「これからきっと会社やってて良かったなって
思えるようになりますよ」って 言ってもらえるくらい、
調子は良くなってきました。
正直なところ、今の調子で続ければ、
無理しなくても生活していける。
まあ、何が起こるか分からないですけど、
そのくらいにはいい感じにはなってきました。
でも、それだけじゃダメだなと、
ただ仕事をして、
やりたいことをやってるだけじゃ、
かっこよくない。
兄として、もっとでかいことを
やりたいんです。
だからこそ5年で45億円という目標も
掲げました。
ただの数字じゃない。
「やっぱ兄貴には勝てねぇ〜」と思わせたい。
あいつが辛いとき、
どうしようもないときに
背中を押せる存在でありたい。
そう考える中で出会えたのが、
AIという天職と、
てるさんというパートナー。
(てるさんに関してはこっちの記事で)
この出会いは、間違いなく
僕の人生における
大きなターニングポイントになると
確信しています。
僕はバンドでは夢を叶えられなかった。
でも、その経験があったからこそ、
今のAIという新しい挑戦に
全力で打ち込めているんです。

そして今度こそは、
弟に、家族に、そして自分自身に
胸を張れる結果を出したい。
これは単なる金稼ぎとかじゃない。
本当の意味での「かっこいい兄貴」に
なるための挑戦なんです。
応援してくれる人がいるからこそ、
夢は大きく持てる。
そして、その夢を叶えることで、
今度は僕が誰かの応援になれる。
兄として頑張るぜ
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